境内案内

総持寺の境内を紹介します。

本堂

焼失や劣化などにより、現在の本堂は安政6年(1859)に再建されたもの。
本尊の阿弥陀如来坐像は、多くの参詣者の浄財を積み立てて像を建立し、寄進された。
県指定文化財。

釈迦堂

文政4年(1821)伝法堂として建立された。
本尊の釈迦如来坐像は、一条大政所の寄進によって造立。文殊菩薩像と、釈迦堂内に掲げられている「広開浄土門」の染筆額は徳川舜敬院によるもの。また普賢菩薩像は大政所及び所従の女中により寄贈されたもの。
市指定文化財。

山門

総持寺第22世大江南楚上人の代に再建された。
市指定文化財。

鐘楼

山門とともに建立された。
市指定文化財。