仏教関係

法話

【和歌山市断水の経験から学ぶ】本当に大切なこと

和歌山市六十谷にある水管橋が一部崩落し、和歌山市の紀の川以北地域において大規模な断水が発生しました。不便では有りましたが、それ以上に大切な事に気づくことができました。大切なものは見えない部分にあります。断水を通して感じたことを紹介します。
法話

「暑さ寒さも彼岸まで」が持つ意味とは?

「暑さ寒さも彼岸まで」というように、夏の暑さも冬の寒さも、お彼岸になれば和らいで過ごしやすくなります。実はこの言葉、単純に気候のことをいっただけではないのです。どのような意味があるのでしょうか。これを知ればお彼岸の過ごし方も変わるでしょう。
法話

なぜお彼岸は一年に二回あるのか?

お彼岸は春と秋の一年に二回あます。なぜ一年に二回お彼岸があるのでしょうか。お彼岸にはお寺やお墓へお参りし、ご先祖様の供養をします。一年に一度供養をすればいいのではないかと思うかもしれませんが、それではいけないのです。少し視点を変えて紹介します。
仏教

【十念の唱え方】浄土宗の十念はなぜ九回目だけ「つ」をつけるのか?

法事やお葬式などでよく唱えられる「十念」は「南無阿弥陀仏」を10回唱えます。時には住職の意向によって、参拝者も一緒になって唱えることがあります。この「十念」は、昔から形式的に唱え方が決まっています。突然のことでも慌てることのないように、唱え方を確認しておきましょう。
仏教

【智慧とは?】「知恵」や「知識」との違いは?

仏教で説く「智慧」と、一般的につかわれる「知恵」。この二つにはどんな違いがあるのでしょうか?また、「知識」との関係はあるのでしょうか?具体的なたとえをもちいて、「智慧」「知恵」「知識」について解説します。
2021.10.15
仏教

【正見】正しいものの見方とは?

「正見」という言葉があります。これはものごとを正しく見ることです。情報化社会といわれる現代において、ものごとを正しく見ることができずに自分勝手なものの見方をしているので、悩みが生まれ、生きづらく感じるのです。正しいものごとの見方「正見」について紹介します。
2021.10.15
仏教

六波羅蜜とは?語源やお彼岸との関係について

菩薩がするべき修行に「六波羅蜜」というものがあります。この修行を完成させることによって、菩薩は仏になることができます。 またこれは、仏教徒である...
仏教

お彼岸とは?彼岸の意味、歴史、由来について

お彼岸とは?意味や歴史について 写真:photoAC 「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言いますが、言葉の通りで夏の暑さも冬の寒さも彼岸を迎えるとおさまって...
法話

【彼岸法話】テレビに集中するとその場を離れない子どもに見る仏教の精神状態

夢中になっている子どもの精神状態とは 四年に一度のスポーツの祭典であるオリンピック、パラリンピックが東京で開催されました。 テレビやインタ...
2021.09.05
仏教

施餓鬼会とは?由来やその功徳は?

総持寺の施餓鬼会の様子。たくさんの僧侶が並んで法要を勤めます。 お盆になるとよく聞く「施餓鬼」 ところでたくさんのお坊さんが集まり、ご飯や野菜など...
2021.09.02