法話

「星とたんぽぽ」金子みすゞ

「星とたんぽぽ」金子みすゞ明治36年、今の山口県長門市仙崎に生まれた金子みすゞ。大正時代に活躍し、数々の詩を残されました。どの詩をとってみても、味わい深く、思い...
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【法話】「しあわせ運べるように」に込められた想い|阪神淡路大震災30年と復興の歌

阪神淡路大震災から30年。震災で自宅を失った音楽教師・臼井真さんが作った「しあわせ運べるように」は、神戸の復興を願う歌から世界中で歌われる希望の歌へと広がりました。6,434人の犠牲者への鎮魂と未来への希望を込めた歌に込められた想いとは。
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「家族全員が無事に生きている、そのことが何よりもありがたかったのです」オードリーヘップバーン

チューリップの球根で飢えをしのいだオードリー・ヘップバーン。すべてを失っても悲しまなかった彼女の「生きる力」と「感謝の心」に学ぶ法話です。私たちが生きる上で大切な「ありがたさ」の原点に立ち返ります。
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「時を超えた美しさの秘密」オードリー・ヘップバーンの愛した詩

画像:映画.com「時を超えた美しさの秘密」オードリー・ヘップバーンの愛した詩20世紀を代表する名女優、オードリー・ヘップバーン。不屈の名作「ローマの休日」など...
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「生けらば念仏の功つもり死なば浄土へ参りなん」

「生けらば念仏の功つもり死なば浄土へ参りなん」私たち人間の最大の悩みは、「死」ではないでしょうか。死にたくなくても死ななければいけない。昔とくらべてだいぶ長生き...
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「学問ははじめて見たつるはきわめて大事なり」

「学問ははじめて見たつるはきわめて大事なり」法然上人が九歳の時、父親の漆間時国が夜襲に遭って非業の最期を遂げ、これを機に出家をしました。皇円上人のもとで修行をし...
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「施す者は天に生まれ、受くる者は獄に入る」

「施す者は天に生まれ、受くる者は獄に入る」天台宗の祖である最澄は比叡山で12年の籠山行を行うにあたって、願を起しました。自分がこれから修行するにあたって、なぜ修...
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「道心の中に衣食あり、衣食の中に道心なし」

「道心の中に衣食あり、衣食の中に道心あり」天台宗の祖である伝教大師最澄のことばです。「道心の中に衣食あり、衣食の中に道心なし」道心とは仏教を学び実践し、悟りに向...
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「あるべきようは」

「あるべきようは」和歌山県の有田川町で生まれた明恵上人は、華厳宗の中興の祖ともいわれている、鎌倉時代に活躍した僧侶です。京都の神護寺で出家をし、仏道に励んだ妙恵...
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「いかにいわんや。下凡の初発心の人ハ利生に於いて障り多し」

画像:アートジェンダHP「いかにいわんや。下凡の初発心の人は利生に於いて障り多し」仏教では「他人のために」行動することを、よく求められています。自分の利益になる...
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「我ヲ捨テ偏ニ他ノ為ニシテ私ヲ離ル也」

画像:西大寺HP「我ヲ捨テ偏ニ他ノ為ニシテ私ヲ離ル也」日本の仏教教団は多種多様にあって、それぞれの教義に基づいてその宗派が建てられています。それは今も昔も変わら...
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「学問スルハ心ヲ直サン為ナリ」

画像:奈良国立博物館HP「学問スルハ心ヲ直サン為ナリ」奈良の西大寺中興の祖といわれる、鎌倉時代の名僧に、叡尊上人という人がいます。のちに朝廷から「興正菩薩」の諡...