2021-09

法話

暑さ寒さも彼岸まで

「暑さ寒さも彼岸まで」というように、夏の暑さも冬の寒さも、お彼岸になれば和らいで過ごしやすくなります。実はこの言葉、単純に気候のことをいっただけではないのです。どのような意味があるのでしょうか。これを知ればお彼岸の過ごし方も変わるでしょう。
仏教

なぜお彼岸は一年に二回あるのか?

お彼岸は春と秋の一年に二回あます。なぜ一年に二回お彼岸があるのでしょうか。お彼岸にはお寺やお墓へお参りし、ご先祖様の供養をします。一年に一度供養をすればいいのではないかと思うかもしれませんが、それではいけないのです。少し視点を変えて紹介します。
仏教

【十念の唱え方】浄土宗の十念はなぜ九回目だけ「つ」をつけるのか?

法事やお葬式などでよく唱えられる「十念」は「南無阿弥陀仏」を10回唱えます。時には住職の意向によって、参拝者も一緒になって唱えることがあります。この「十念」は、昔から形式的に唱え方が決まっています。突然のことでも慌てることのないように、唱え方を確認しておきましょう。
仏教

【智慧とは?】「知恵」や「知識」との違いは?

仏教で説く「智慧」と、一般的につかわれる「知恵」。この二つにはどんな違いがあるのでしょうか?また、「知識」との関係はあるのでしょうか?具体的なたとえをもちいて、「智慧」「知恵」「知識」について解説します。
永代供養

【和歌山県で永代供養をするなら】いつでもお参りができるお寺

和歌山県で永代供養をするなら近年、子どもや孫に迷惑をかけたくないという人や、先祖代々のお仏壇をお祀りしていくことができないという人が多くなってきています。また、家族や親戚が亡くなり、その後どのように供...
納骨

【和歌山県で納骨をするなら】いつでもお参りができるお寺

和歌山で納骨をしたい。分骨、喉仏を納めたい。お墓は持たないけど納骨したい。墓じまいのあとお骨を納めたい。しっかり供養してくれる場所がいい。納骨してもお参りしたい。などなど、納骨に関する悩みを解決いたします。
仏教

【正見】正しいものの見方とは?

「正見」という言葉があります。これはものごとを正しく見ることです。情報化社会といわれる現代において、ものごとを正しく見ることができずに自分勝手なものの見方をしているので、悩みが生まれ、生きづらく感じるのです。正しいものごとの見方「正見」について紹介します。
仏教

六波羅蜜とは?語源やお彼岸との関係について

菩薩がするべき修行に「六波羅蜜」というものがあります。この修行を完成させることによって、菩薩は仏になることができます。またこれは、仏教徒である私たち自身が実践していかなければいけないものでもあります。...
仏教

お彼岸とは?彼岸の意味、歴史、由来について

お彼岸とは?意味や歴史について 写真:photoAC「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言いますが、言葉の通りで夏の暑さも冬の寒さも彼岸を迎えるとおさまって、過ごしやすくなります。ところで、そもそもお彼岸と...
法話

【法話】テレビに集中するとその場を離れない子ども

夢中になっている子ども四年に一度のスポーツの祭典であるオリンピック、パラリンピックが東京で開催されました。テレビやインターネットの画面越しですが、これほどたくさんのスポーツを観戦し、また普段は見ること...
お寺の掲示板

お寺の掲示板『一生懸命やればいいというものでもない』

「一生懸命」の方向性私たちは、毎日を一生懸命に過ごしています。一生懸命に仕事をして、一生懸命に食事をして、一生懸命に勉強して、一生懸命に子どもを育て、一生懸命に他人と関わり、一生懸命に今を生きています...