法話皆人を捨ぬ誓ひの渡し舟乗しらぬ身もとまるへきかな 小倉城の藩主であった小笠原忠真に「皆人を捨ぬ誓ひの渡し舟乗しらぬ身もとまるへきかな」という歌があります。忠真は藩主としてよりよい町を作り人々を幸せに導いていこうとする中で、その思いを極楽浄土を思う心と重ね合わせて見ていました。 2022.12.01法話
法話「合掌」は「安禅」の異名なり 総持寺の本堂に祀られている西山上人像西山上人は、書物の中で「合掌ハ安禅ノ異名なり。心ヲ鎮メン為ニ身ヲ束ネテ助縁トスルナリ。」と残されています。安禅とは禅宗などでいうところの坐禅のことです。仏さまに向か... 2022.10.10法話
お寺の掲示板お寺の掲示板『嫌な人はいない、嫌だと思っている自分がいるだけだ』 お寺の掲示板『嫌な人はいない、嫌だと思っている自分がいるだけだ』人間関係を作っていく中で、どうしても「好きな人」「嫌な人」というのがでてきます。好きな人とはいつまでも一緒にいたいし、できるだけ長く付き... 2022.10.07お寺の掲示板