法話

日常の生活を悦びに変える

日常の生活を悦びに変えるにはどうすればいいでしょうか。劇作家・演出家として活躍をされている平田オリザさんは、現代口語演劇というものを提唱し、日本の現代演劇に大きな影響を与えたといわれています。そこから学ぶことを紹介します。
お寺の掲示板

お寺の掲示板『お願いしなくても佛さまはいつも祈ってくれている』

お寺の掲示板『お願いしなくても佛さまはいつも祈ってくれている』 お寺にお参りをすると、ついついお願いをしたくなりいます。 健康でいられますように 長生きできます...
法話

守るべき十種の戒

菩薩が守るべき十種の戒。不殺生戒、不盗戒、不淫戒、不妄語戒、不酤酒戒、不説四衆過戒、不自讃毀他戒、不慳惜加毀戒、不瞋戒、不瞋戒。これは諸仏の根源です。戒を宿した上は二度と無くなることがなく、未来世一切にわたってその功徳が続き、仏となることができます。
法話

「もったいない」茶碗一杯の食料を毎日捨てている日本人

「もったいない」だけではなく、日本人は一日にお茶碗一杯分の食料を捨てているといいます。近年食品ロスが取り沙汰されていますが、食料を捨てることは「その食料を育てるための土地や水の無駄づかいをした」ということにもなります。しっかりと考えていかなければいけません。
法話

陰徳を積む

陰徳とは、人から見えないところでよいことを行い、その特性を身につけることです。なぜ人は徳を積むのでしょうか。善いことをすればいいことが、悪いことをすれば悪いことが自分に返ってきます。徳のある人間になるためにはどうすればいいのでしょうか。
法話

子どもを亡くしたお母さんの救い

ある子どもを亡くしたお母さんの話です。それまで元気だったのに、わずか一日半のうちに子どもが亡くなってしまいました。悲しみにくれるお母さんですが、それからしばらくして笑顔を見てくれるようになりました。悲しみからどのようにして救われたのでしょうか。
法話

自燈明と法燈明

お釈迦様の最後のことばに「自燈明、法燈明」というものがあります。自らをよりどころとし、法をよりどころとして生きて生きなさいと教えられました。仏の教えは、まるで暗闇を照らす明かりであり、道しるべです。これによって光あふれた未来が見えてくるでしょう。
法話

蜂のようなやさしい心

金子みすゞさんの詩「露」には、蜂のやさしい思いがあふれ出ています。生きていくためには、蜂も花も人間も必死ですが、だからといって他者を傷つけて善いわけではありません。花を思いやる蜂のように、私たちも他者を思いやる心を持つ必要があります。
法話

手を打てば「ハイ」と答える鳥逃げる鯉は集まる猿沢の池

手を打てば「ハイ」と答える鳥逃げる鯉は集まる猿沢の池という歌があります。ポンとてをたたくと、女中さんは返事をし、鳥は逃げ、鯉は餌をもらえると思って寄ってきます。一つの出来事も、受け取る人によっていろんな見え方ができます。心の受け取り方次第で、善くも悪くも見え方が変わるのです。
お寺の掲示板

お寺の掲示板『死んだら終わるのかそれとも生まれて往くのか』

お寺の掲示板『死んだら終わるのかそれとも生まれて往くのか』この二つの考え方は、結果として今を生きる私の行動にも結びついています。死後の世界があり、善い世界に生まれたいと願うから、善いことをするのです。善いことをすることは人として大切な行いです。
法話

悲しい怒り

泣ける法話『悲しい怒り』です。どうしてですか(゚Д゚)ゴルァ!と言って、早くに夫を亡くした女性の怒りが綴られています。怒りは本来離れるべきものですが、この女性の怒りからは夫を思う気持ちが伝わります。誰かを思う気持ちが生きる原動力になるのです。
お寺の掲示板

お寺の掲示板『手を合わすとき心は静まりかえっていますか』

お寺の掲示板『手を合わすとき心は静まりかえっていますか』お寺にお参りに来たとき、どんな心持ちでお参りしているでしょうか。自分勝手な欲望をむき出しにしてお参りしていないでしょうか。念仏三昧という言葉がありますが、念仏によって心は静まり浄められるのです。