スッタニパータ

法話

『慈経』ブッダの思いやりと「おかげさま」

「慈経」は、東南アジアなどで特に重要視されているお経です。慈しみとは、思いやりの心。自分勝手なわがままの想いを捨てて、おかげさまで生きていることをよく知ることが、よりよい生き方につながってくるのです。「慈経」の全文を紹介し、解説します。
2021.09.16
法話

「慈悲」とは「思いやりの心」幸福になりたいなら持つべき大切な心とは?

「慈悲」とは、他者を思いやる心のことです。相手の苦しみを取り除き、喜びを与えたいという気持ちであり、仏道修行に励む人が持つべき大切な心が慈悲です。実は、慈悲の心を持って他者の幸せを願うことが自分の幸福につながります。大切な慈悲について紹介します。
2021.09.16
法話

言葉の使い方には注意!口は災いの元

人は生まれたときには、実に口の中には斧が生じている。愚者は悪口を言って、その斧によって自分を斬り割くのである。『スッタニパータ』 口は災いの元 ...
2021.09.02
法話

他人から言葉で非難された時の対処法

他人から言葉で非難されたときには、心を落ち着けて感謝せよ。ともに修行する人々に対するすさんだ心を断て。善いことばを発せよ。その時にふさわしくないことば...
2021.09.02
法話

悲しみから逃れる方法 原因はものごとに執着していることにある

悲しいことは突然やってきます。悲しみから抜け出すにはどうすればいいでしょうか。 写真:ピクト缶 日常生活の中において、悲しみはつきものです。 家族...