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仏教

【正見】正しいものの見方とは?

「正見」という言葉があります。これはものごとを正しく見ることです。情報化社会といわれる現代において、ものごとを正しく見ることができずに自分勝手なものの見方をしているので、悩みが生まれ、生きづらく感じるのです。正しいものごとの見方「正見」について紹介します。
2021.10.15
法話

悲しみから逃れる方法 原因はものごとに執着していることにある

悲しいことは突然やってきます。悲しみから抜け出すにはどうすればいいでしょうか。 写真:ピクト缶 日常生活の中において、悲しみはつきものです。 家族...
法話

言葉よりも実践を!言う前にまず行動することが大事!

たとえためになることを数多く語るにしても、それを実行しないならば、その人は怠っている。―――牛飼いが他人の牛を数えているように。彼は修行者の部類には入...
2021.09.02
法話

もしもお金が降ってきたらどうしますか?

お金が雨となって降り注いできたら 「お金が雨のように降ってきたら」と想像したことはあるでしょうか? 何千、何万、何億というお金が一度に降り...
法話

言葉の使い方には注意!口は災いの元

人は生まれたときには、実に口の中には斧が生じている。愚者は悪口を言って、その斧によって自分を斬り割くのである。『スッタニパータ』 口は災いの元 ...
2021.09.02
法話

「あなたのため」が迷惑になるまえに、まずしなければいけないこと

「あなたのためにしてるのよ」「あなたのためを思って言ってるのだ」とよく言いますが、それは本当に「あなたのため」になっているのでしょうか?本当に相手のために行動するなら、まずやらなければいけないことがあります。始めに自分がやらなければいけないこととは?
2021.09.12