総持寺について

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「仏手柑(ブッシュカン)」幸福を呼ぶ柑橘種

総持寺の境内で実った仏手柑境内にある「仏手柑(ブッシュカン)」の実がなりました。仏さまの手の形に似ていることから「仏手柑」とよばれ、幸福を呼ぶとして縁起のいい柑橘種といわれています。ところで、仏手柑と...
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【和歌山市断水の経験から学ぶ】本当に大切なこと

和歌山市六十谷にある水管橋が一部崩落し、和歌山市の紀の川以北地域において大規模な断水が発生しました。不便では有りましたが、それ以上に大切な事に気づくことができました。大切なものは見えない部分にあります。断水を通して感じたことを紹介します。
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銭湯生活を始めた女性が遭遇した「事件」他者との付き合いで大切なもの

便利なものがたくさんあって豊かな時代になったように思いますが、それでも生きていくことに関してどうしても不安は拭いきれません。それは、コロナ禍の中でますます大きくなっていっているのではないでしょうか。こ...
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物事をどのように受け取るか?この世は自分の心が作り出しているもの

境内の木にとまって鳴くセミ。夏の訪れを感じさせます。物事をどのように受け取るか今日も蝉の声が響いています。うるさいほど聞こえます。これを、お念仏に励む人の声と受け取って、往生を願う一日にしようと思いま...
総持寺の歴史

明秀上人の生涯

総持寺は宝徳2年(1450)赤松明秀上人によって創建されました。爾来、紀州一帯のお寺をとりまとめる浄土宗西山派(のちに西山浄土宗となった)の本山として発展していきました。現在、泉南および和歌山には16...
総持寺の歴史

梶取本山 絵葉書 【総持寺の昔】

梶取本山 絵葉書絵葉書を作成して檀信徒の皆さんにお配りしたことがあったようです。いつの年代のものか、詳細はわかりませんが、今とは違う昔の様子が残されています。総持寺全景かつて総持寺の周辺は、主に田んぼ...
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草抜きはの面倒は、考え方一つで解消する。

草抜きをいくらやっても、雑草は生えてくるだんだん日差しが強くなり、気温も高くて暑く感じられる日が増えてきました。それに加えて、梅雨にも入って雨が多い日が続きます。 こうなると、大変になるのが草抜きです...
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花言葉から「あじさい」の花を愛でる

境内に咲くあじさいが少しずつ色づいてきました。移ろいゆく美しさ日本で古くから親しまれている「あじさい」青、赤、白など、色とりどりの花が鮮やかに咲き誇ります。花には「花言葉」があるように、あじさいにも花...
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立ち振る舞いに気をつけることで、その人は美しくなる

総持寺の境内で咲いている芍薬。立派な花がさきました。立ち振る舞いを花のように美しく立てば芍薬  座れば牡丹  歩く姿は百合の花他者に対して「あの人は美しい」と思うように、「あの人は美しい」と思われるよ...
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きれいな花には棘がある

棘があることの自覚キレイな花にはトゲがある。私はそのトゲで、人を傷つけないように気をつけよう。私はそのトゲを、自分の身を守るために使おう。 pic.twitter.com/8d1CcS9fYA— 総持...
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味わうことの大切さ 五感で感じる 

感覚を大切にしてみる感覚を大事にしてみる。聞こえるもの見えるもの香るもの見えるもの時間のある時に、ひとつひとつ丁寧に感じ取ってみる。 pic.twitter.com/3MLXGZjfF7— 総持寺@西...
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本堂の屋根越しに見える空の景色

和歌山県内で最大級を誇る総持寺の本堂。見上げるとその大きさには目を見張るものがあります。天気がいい日には、その屋根越しに青く澄み渡った空を望むことができます。山門をくぐり、参道を歩いて本堂の前まで歩い...