境内

総持寺について

問答橋

総持寺の門前には「問答橋」という石でできた橋が架かっています。かつて学問の寺として、多くの僧侶を輩出した総持寺。新しく住職となる者は、ここで問答を交わし、その身分に値するかどうか見極められたといわれています。
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水行場

本堂前にある元水行場 総持寺はかつて、浄土宗西山派の三本山の一つとして数えられました。 三本山とは、京都粟生の光明寺、京都東山の禅林寺、そして和歌...
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「広開浄土門」お念仏の入り口

お念仏の入り口「広開浄土門」 山門の前には「広開浄土門」と書かれた石碑が建っています。 これは善導大師『観経疏』の中にある言葉です。 ...
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本堂の屋根越しに見える空の景色

和歌山県内で最大級を誇る総持寺の本堂。 見上げるとその大きさには目を見張るものがあります。 天気がいい日には、その屋根越しに青く澄み渡った...
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色形円光大師像(しきぎょうえんこうだいし)

総持寺にお祀りされている「色形円光大師像」。亡くなってから16年後、火葬する直前の姿という世にも稀な尊像です。 色形円光大師 当寺には「色形円光大...
2021.02.21
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総持寺の境内を紹介します。 本堂 焼失や劣化などにより、現在の本堂は安政6年(1859)に再建されたもの。本尊の阿弥陀如来坐像は、多くの参...
2021.02.21