新着記事

法話

永遠に生きること

人は死んでも、永遠に生き続けることができるといいます。極楽浄土に生まれ、そこで仏となることです。亡くなった人のことを思い浮かべることができるのは、その人が心の中に行き続けている証ではないでしょうか。これを仏教では無量寿といいます。
法話

お彼岸のこころ

お彼岸で持つべきこころとはどんなものでしょうか。お彼岸とは何をする日でしょうか。どんな修行をすればいいのでしょうか。昔から、今日彼岸菩提の種をまく日かなといいますが、お彼岸は極楽浄土に生まれたいと願う日であります。大切なこころをお話しします。
法話

仏と一体となる心地

仏と私が一体となったところが、南無阿弥陀仏の念仏であります。仏と私が一体となれば、自然と心が変わります。心が変わると、世の中の見方が変わります。仏の心を宿し、仏と一体となる心地が、よりよい生活を生み出すのです。
法話

稚魚の放流と命の平等

稚魚の放流を通して命の平等を学びました。金子みすゞさんの「大漁」という詩があるように、こちらで喜びに沸く反面、水の底では弱肉強食の世界が広がっています。お釈迦様は「すべての生きものにとって生命は愛しい」といいました。命の大切さをあらあためて考えます。